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明王峠まで [トレイルラン]

10/4の斑尾50キロに向けて少しは練習をしないと、ということで、20日は高尾から明王峠を往復してきました。
ちゃんと山を走ったのは練習も含めてひさしぶり。

タイム的には、こんなかんじ。

行き
高尾山口~山頂直下の階段(6号路経由) 29’31
小仏峠 26’11(55’43)
影信山下 10’48(1’06’31)
明王峠 29'00(1'35'31)

帰り
影信山下 27'43(2'03'15)
小仏峠 8'08(2'11’24)
城山山頂 9'38(2’21’02)
高尾山山頂直下の階段 17'24(2'38'27)
高尾山口 21'39(3’00’00)

いやーきつかった。
トレランってこんなにきつかったっけ?

登りはできるだけ走ったけど、それでも行きだけでせいいっぱい。帰りはあまり走れず。

ロードバイク水泳でごまかしてきた自分の甘さを思い知らされた感じ。
トレランは、ロードバイクの2.5倍から3倍のきつさだと思う(登りも走ればね)。
翌日の疲労感がハンパない。

これで50キロ走れるのだろうか。まったく自信なし[がく~(落胆した顔)]
とはいっても、ちょっとだけコツを思い出したけどね[モバQ]

あ、そういえば明王峠から影信山までの間の下りが気持ちよかった。山を走ることの楽しさをひさしぶりに感じました。

下りでジャンプしながら次に足を置く場所を考えたり、ポンポンポンと飛びながら木の根の隙間に合わせて微妙に足の角度を空中で変えたりと、無心で走れて楽しかった。

あのあたりは人も少なくなっておすすめ。

大会までは体調を整えてすごします。どうなることやら。

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ザックの修理 [トレイルラン]

NEC_1043.JPG
ポケットを修理してもらいました

修理に出していたザックが戻ってきました。ハイドレーションが主流になっている今ではあまりペットボトルは持たないのかもしれないけど、ハイドレーションは1種類の飲み物しか入れられなくて、不便なのです。

通常の練習のときには水、ポカリ、お茶その他好きなものを好きなだけ持っていきたい。そんなわけでザックの左右のポケットに1本ずつ違う飲み物を入れていたのですが、このポケットはゴムなので、何年も使っているとこのゴムがゆるゆるになってしまって、走っている途中にここから落ちてしまうようになりました。

困ったのでメーカーに問い合わせたところ、大がかりな修理が必要になるようで、断念。それでしばらく使っていなかったのだけど、やっぱり山を走りたい!ということで近所にあったバッグの修理屋さんにダメもとで頼んでみました。

すると、なんと引き受けてくれました! それできょう取りに行ってみたところバッチリ! 価格は片方が1600円。これでも安いと思います。だってメーカーに頼んだら1万円はしそうな勢いでした。いろんなところをいちど外さなければならないそうです。そんな大がかりな修理は望んでいないのだけど[あせあせ(飛び散る汗)]

水を得た魚のようになりました。また走りに行こう!

最近のザックは軽量化しすぎていて、トレランだけにしか使えなくて不便なのです。もう少し通常のハイキングでも使えるくらいの容量があって、使いやすいものがあるといいのだけど、見つからない。

このザックはミネルバですが、デザインはともかくとして使いやすさでは他のメーカーに全然負けてません。むしろミネルバの方が使いやすい。だからもっとたくさん商品を出してくれるといいのだけど・・・。


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小仏峠まで [トレイルラン]

きのうはおいしい空気がすいたくなったので、走りに行きました。

調べてみたら高尾を走ったのは2011年の6月以来。他のところもほとんど走ってはいないので、こんなに時間が経ったのか、と自分でも驚いてしまいました。

そんなわけですから、思い通りに走れるはずがないことは重々承知。そこで、とりあえず目標は影信山までの往復を、ゆっくり、ということにしました。

スタートは12時ごろ。最近朝起きられなくて、こんな時間になることが多いのです。山は早出早帰りが鉄則なのですが、高尾は遅い時間になれてしまいました。イカンです。

高尾山口から6号路を走り始めると、予想以上に身体が動かない。この道をこんなにきつく感じたのは初めてかもしれません。かなりゆっくり走っていたのですが・・・。

あまりにもきついので走りながら心拍数を計ってみると6秒間で19くらい。×10で190/分ということになってました。

先週、水曜日にはこれまたひさしぶりに織田フィールドに行って(こちらは2011年8月25日以来!)、ひさしぶりにスピード練習(1000m×2)をやってみたのですが(3'50と3'30)、2本目が終わった時の心拍は180くらいだったように記憶しています。

ほんとにゆっくり走っているのに、山を走るときの負荷はスピード練習(インターバル)をしているときよりも高いのかと衝撃を受けます(何をいまさら、って感じですが)。

さて、高尾に話をもどします。そんなわけでかなりきついトレランだったわけですが、きついからといって歩くのは許せないわけでありまして、走る代わりにポイントポイントでいつもより多く休憩をとることにしました。

最初の休憩は6号路と稲荷山コースの分岐点。6号路から尾根に上がったところです。いつもならここでは休まないのですが、しかたないですね。

心拍が120くらいまで下がったところでまた走り始めます。120まで下がるととても楽です。次は山頂手前の階段のところ。3,4分で着いちゃいますが・・・。

その後、城山山頂、小仏峠と無事に行きまして、影信山はどうしようかなと迷った末、小仏峠で引き返すことにしました。無理しないでまたトレーニングして来ればいい。

ところで、城山山頂から小仏峠に向かうところに急な斜面があります。平行して整備された登山道がありますが、そちらはつまらないのでいつも整備されてない方を使ってます。

ここは下りも登りも、自分の感覚を試すのにとてもいい場所です。
まずは下りですが、さすがに山を走っていないとなかなか下りの感覚はつかめません。下りは得意なのだけど、かなりぎこちない感じの走りになっておりました(笑)。
登りはかなり急な斜面ですが、なんとか全部走れました。ここが全部走れると少し自信になります。気分をよくして帰途へ。

城山山頂から相模湖方面に下る道の入り口のところに桃の花が咲いていて、とてもきれいでした。白、赤、ピンクときれいに咲いていて、通りかかったみなさん、「きれい、きれい」と言っていました。

城山からの帰り道は快調で、なんの問題もなく走れました。下りの心拍数は120程度。120ってとても快適に走れる状態なんですね。おぼえとこう。

マフェトン理論でいくとわたしの場合は140超くらいの心拍数でトレーニングすると効果が上がるようですが、この日の実感からすると、140では全然足りないようです。+50くらいでやらないと。

途中、小雨も降ってきましたが、無事に高尾山口へ。

タイムを2011年と比較してみます。前回の記事はこちら。
http://run-plus2.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06

       2011年2月     今回

山頂手前 24'55         25'36
城山    16’49 (41'44)    17'00(42'36)
小仏峠   4'52 (46’36)     5’34(48'00)
影信山  11'52 (58’28)     - 
小仏峠  7'58 (1'06'27)    -
城山    7'36 (1'14'03)    7'49
山頂手前 14'56 (1'28'59)   15’31
ゴール  18'02 (1'47'02)   19'27

前回よりはゆっくりですが、いつも基準にしているのは最初の「山頂手前」までのタイム。いちど休憩が入っているけど、25分程度なら大丈夫。よかった。

連休近辺で、もう一度走りたい感じです。空気がヒンヤリしていたためか、とてもおいしい空気でした。

p.s それにしても、走り始めのころはきつすぎてあいさつすらままならない状態でした。声を出す余裕くらいは体力的に持っていないと、と反省した1日でした。帰りは大丈夫でしたけど。

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トランス ジャパン アルプス レース [トレイルラン]

さきほどNHKスペシャルでやってました。トランス ジャパン アルプス レース。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/1013/index.html

はじめて知ったのは6年くらい前でしょうか。すごい大会だなあと思っていましたが、あまり調べることもなく現在に至ります。この番組を見て、だいぶ具体的にその内容がわかりました。

平均睡眠時間は4時間ということで、意外と寝られるのかな、と思いました。自分は睡眠不足にかなり弱いので、こういうレースは最初からパスしてしまう。走ってみたいとは思うけど、眠気には勝てないだろうなとも思う。眠気に勝つトレーニングはちょっと難しいと思うのだ。

それにしても、選手たちはみんなすごいですね。かっこいい。とても自由な感じ。

そういえば今年はレースに出ていない。出られるかどうかもわからないけど、出られる状況になった時にすぐ復帰できるように、少しずつトレーニングは続けていこうと思う。

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高尾マイナートレイル [トレイルラン]

NEC_0547.JPG

梅雨の晴れ間はとても貴重です! 洗濯するか、トレイル行くか、なのだけど、これはトレイルしかないでしょ。身体も「行きなさい」と言っている。素直に従おう。

でも土曜の早起きはやや苦手。今日も遅めのスタート。走り始めたのは10時40分ごろ。
こんな時間だと、登山道もひとでいっぱい。いつもの6号路だけど、あまり走れず。しかたない。早起きできない自分がよくないので、これも素直に流れに従おう。

ハイカーに迷惑をかけないよう、できるだけびっくりさせないよう、気を使いながら、声をかけながら、走れるところは走る。でも、やっぱり「こんなところを走るなよ~」とおばさんがポツリ。けっして迷惑をかけてないんだけどなあ。まあ、存在自体がいやなのでしょう。それは少しわかる。でもへこむのも事実。だって何もしてないし。

しかたないので、方針変更。今日は城山往復の予定だったけど、城山から大垂水峠へ下りて、そこから草戸山経由で高尾山口へ戻るルートにしてみることにする。

上の写真は、一丁平の展望台。気持ちがよいです。

今日の持ち物は水500mlのみで、それ以外は補給なし。城山に到着した時点で、水の残りが200mlくらい。そこから大垂水峠経由で行くと、10キロはあるらしい。城山までで1時間弱経過している。うーん。微妙だ。足りるのか?

まあいいや。とりあえず行ってみよう。城山からは実ははじめてのルートなのだけど、あまりの人の多さにいやけがさしてきたので、静かに走れそうなこっちを選択。

で、これが正解でした。ほとんどひとに会わず、でも道も標識もしっかりしている。登りも全部走れるし、走りがいがある。やっぱりトレイルはこうでなくちゃね。

急なところもけっこうあったけど、基本的に登りはすべて走った。それで思ったよ。やっぱり山ではすべて走ることにこだわろうと。どんなにきつい登りでも、ゆっくりでいいから走ろうと。あ、1人のときと、大会のときだけどね。

登りで自分に負けちゃうと、どうしても気分がよくないんだよね(笑)。ゆっくりでもいいから走りきれたときの、達成感というか、そういうものが自分に与える影響って少なくないような気がして。
考えてみると、登りを歩いてもよいことにしたのは、山耐の練習を始めたころからだった。71.5キロ、筋肉をもたせるため。でもいまは出ていないし、もっと筋肉使ってもいいだろう。

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さて、西山峠を過ぎたところに、こんな道しるべが。「山道」っていうのはときどきあるけど、山下ははじめてかも。まあ山道よりわかりやすいからいいか。なんだかおもしろいから撮ってしまった。

西山峠から三沢峠を通過して、草戸山へ。そこから高尾山口まではあとちょっとなのだけど、この途中で水も切れ、さすがにしんどくなった。2時間10分までは走れたけど、それ以後はもう歩くだけでいっぱいいっぱい。スピードを上げる追い込み方のほかに、こういう追い込み方(水も補給も少なめで、身体的に本当に追い込む)もあるのか、と新たな発見をしながら、ゴールまでがまんする。こういう追い込み方は危険だけど、トレーニングのひとつの方法としてはありなのか?

ふと、4年くらい前の山耐で事故があったときのことを思い出した。あの方はふらふらっと斜面に落ちてしまったらしい。自分の通った少し後のことだったので覚えているのだけど、こういう感じなのかな、と思ってしまった。それくらいふらふらした。意識レベルがかすかに下がっていく感じ。

それでもなんとか下りてきて、我慢できずにコンビニでお弁当を買いこみ、近くの木陰であっというまに食べてしまった(笑)。下りてきてから1.5Lくらい水分取ってるけど、やはり足りてなかったんだね。

長くなりました。最後にタイムです。

高尾山口駅→山頂手前の階段(6号路経由、34'25。混雑の影響でいつもより+10分)→城山山頂(18'23。高尾山と城山のちょうど中間くらいのところに、大垂水峠に向かう道がある。そちらを途中まで使いながら城山へ。この道も人がいなくて快適!)→大垂水峠(5'57)→西山峠(42'02)→草戸山(16'09)→下山(29'36。途中でもうヘロヘロ。たぶん、ここは15分くらいでいけるところ)

17.2kmくらい。2時間26分。
持ち物 水500ml、携帯、コンタクト、お金。

目指すはコースタイムの3分の1なのだけど、今回はどうかな~。あとで調べてまた追加します。

おまけ。
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一丁平のところにある案内板。東海自然歩道って、実は1700キロくらいあって、ずーっと西の方までつながっているらしい。すごいね!
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高尾山口~影信山 [トレイルラン]

きょうは高尾へ。本当は昨日、大山に行こうと思っていたのだけど、曜日と場所を変えてこちらへ。
高尾ならほんと安心して走れるから。

さて、2月はひとも少ない。朝9時前の高尾山口駅はこんな感じ。紅葉の時期のにぎわいがうそのようだ。

NEC_0345.JPG

ケーブルカーの駅も同じで、ほとんど人がいない。

NEC_0346.JPG

さて、9時ちょうどにケーブルカーの駅をスタート。コースはいつもの6号路だ。
ランナーもほとんどいなくて、自分より前に2組、4人が数分前に出て行ったくらい。

いつものように、アップもなにもせず(あまりよくないけど)、軽く走り始める。ハイカーも少なくて、走りやすい。このコースはいつもそうだけど、とりあえずすべて走れるので、きょうも休憩以外はすべて走ろう。できるはず。そんなことを思いながら走っていく。今日は影信山までの往復にしよう。

前のランナーに追いつかないなあと思いながら走っていくと、ようやく山頂手前の階段のところで追いついた。ちょっとひと安心。ひさしぶりだけど、そんなに遅くはない。ここまでで25分を少し切った。いつもだいたい23分から27分くらいなので、まあまあでしょう。前回は27分台だったしね。ここで上着やウィンブレなどを脱いで身軽になる。意外と汗をかいた。

NEC_0347.JPG
正面の階段を登っていくと山頂へ。でも山頂にはいかず、左手の道を行く。

次は城山へ。ここからすぐ先のところだけは階段が走りにくいので巻き道へ。でもそれ以外は基本的にピークを踏んでいく。

約10分で一丁平に到着。ここには少し前に立派な見晴らし台ができた。いつもはきれいに富士山が見えるのだけど、きょうは見えなかったので写真なし。あしからず。

さらに、そこから6分半で城山山頂に到着。

NEC_0348.JPG

城山からはちょっと急な下り。しかもけっこうな不整地。走りがいあるね~。
シューズのグリップの効き具合と、地面の状態、身体のキレ、などなどを感じながら、ポンポンポンとリズムよく足の置き場所を探して、ほんの少しだけおいていく感じ。こういうところでは一瞬だけ足が置ければそれでいいのだ。
こんな下りがず~っと続いたら楽しいだろうなあ。
しかしひさしぶりなのでいい気になってると怪我するね。集中しないと。

さて、小仏峠。ここも写真はないけれど、ひとけのない建物を通過する。ここでは昔、おばちゃんがおみやげを売ってたんだよ。いつも、「がんばってね~」と声を掛けてくれた。10年くらい前かなあ。
いつから姿が見えなくなったんだろう。覚えてないけどさびしい。そんなことを思いながら通過する。

ここから影信山までの登りがけっこうきついところ。でも、いつも走っているので、きょうも当然走る。きつさはそれほどでもない。少し行くと、もうひと組のランナーたちに追いついた。ちょっと元気出る。

そして影信山山頂に到着。58分台。まずまずのタイム。なんだ、意外と調子いいのかな。

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山頂の北側が1年くらい前に伐採されて、とても見晴らしがよくなった。埼玉方面がよくみえる。こんな感じ。

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とても気持ちよくて、おすすめの場所です。なぜか、ここで立派なウスを使ってみんなでもちつきをしていた。いったいどこからどこから持ってきたんだろう? おもちがおいしそうでした。

この日はここで戻ることにした。
高尾~陣馬はメジャーなコースだけど、影信山~陣馬山はけっこうゆるやかなトレイルなので、距離はかせげるけど、なんとなくあまり鍛えられない気がするんだよね。だから、登りを鍛えたい時は、城山~影信山を2往復とか、3往復とかしたほうがいい。さすがに3往復目くらいになると相当きついけど。高尾~影信山往復は短めだけどメリハリがあってよいのです。

帰り、小仏峠を登ったところにまた小屋がある。そこのガラスにこんな短歌が。見えるかな。

NEC_0352.JPG

野毛山の 大きなさくら
我が心に 
春の訪れ
二人の旅路

たぶん、こんな感じ。イキな感じでいいですねえ。この日、一番こころが動かされた瞬間でした。
短歌をまなんで、あらゆるところで(山頂でとか、トレイルランのときとか)詠むと。
これは山頂で将棋よりよさそうだなあ。

さて(長いなこの記事)、帰りは城山を直登。当然ここも全部走ります。巻き道行かない。意外と調子よく走れた。なんか、帰りのほうが体調いいな。

帰りも6号路でケーブルカーの駅へ。おつかれでした。1時間47分。以下、記録。

9時スタート。ケーブルカーの駅がスタート・ゴール。6号路。
山頂手前 24'55 
城山    16’49 (41'44)
小仏峠   4'52 (46’36)
影信山  11'52 (58’28)
小仏峠  7'58 (1'06'27)
城山    7'36 (1'14'03)
山頂手前 14'56 (1'28'59)
ゴール  18'02 (1'47'02)

15km、1時間47分。

持ち物
アクエリ500ml(450ml消費)、おーいお茶350ml(少し消費)、ウィダー1個(消費しない)、お金、携帯、など。


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