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ハイテクハーフマラソン [大会]

ひさしぶりの更新です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、先日はハイテクハーフマラソンに参加してきました。

前半10kmは41分くらいでしたが、後半は次第にラップが落ちていき、しかも脱水気味になってきて、最後はもう力がまったく入らない感じでようやくゴール。

最後の2kmはキロ5分台になってしまいました。

あまり欲張らずに、今年もコツコツと努力できたらいいなと思います。


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斑尾50kmの写真 [大会]

主催者から参加のお礼の手紙とともに、当日の写真が1枚送られてきました。

40kmすぎくらいのところで撮ってもらった写真。ベストショットでした[ぴかぴか(新しい)]

写真まで送ってくれるなんでステキ[ぴかぴか(新しい)]

今まで出た大会の中で、この大会がもしかしたら最高かもしれない。少なくともベスト3には間違いなく入ります。

どうもありがとうございました!




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八ヶ岳ロードレース [大会]

昨年に引き続き参加してきました。八ヶ岳ロードレース
前夜からすごい風で、台風でも来たのかとドキドキしながら、始発で都内を出発、会場へ。
清里も風は強く、もはや寒い状態。しかし風のおかげで雲はすべて吹き飛び、真っ青な青空! 雲ひとつない快晴![晴れ]

写真を見ていただければ空の青さがわかると思います。

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[晴れ]

さて、レースはハーフの部に参加。昨年は後半の登りで完全にやられてしまったので、今年は折り返しすぎまでとりあえず抑えて、後半の登りで勝負、という作戦。というか、それしか作戦の立てようがないような[わーい(嬉しい顔)]

だって折り返しまで(多少の登りはあるけど)、ほぼ一方的に下るレースだし。ということは必然的に折り返したら10km登り続けるということに。

このレース、一度出てみるといいですよ。なんだこれ?って感じですから[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけでスタート。参加者は意外と少なめ。前半はキロ4分ちょっとのペースで下る。飛ばすと足をつかってしまうので、抜かれるのは全く気にせず、足をつかわないスピードでガマン。

折り返し地点でようやく本番って感じ。ここから一気に下ってきた道を登るのだ。罰ゲームみたいだ。

登りは歩幅を少し狭くしてなるべく極端にペースが落ちないように気を付けた。これがよかったのか、最後までなんとか走りきれた。

折り返しからはたぶんだれにも抜かれなかったと思う。途中で抜かれた山梨の消防士さん3人のうち、2人を抜き返し(残りの1人も抜いたけど、最後に抜き返された)、最後の1kmは3'49でゴール。寒かったけど、走ってるうちに暑くなってきたから気候的にはちょうどよかった。

昨年よりなんと8分30秒くらい速く走れた。すごい。後半の落ち込みが今年はなく、最後までがんばれた。

ゴール後は清泉寮でお約束のソフトクリームを食べて帰ってきました。今年の参加賞は大根1本、キャベツ1個、じゃがいもたくさんでした。

紅葉がすばらしく、こころが洗われた1日でした。

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ジャパンカップサイクルロードレース [大会]

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紅葉がきれいでした!

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斑尾50km(その3) [大会]

3つ目のエイド(3A)を過ぎてからは、ランナーに会うことが少なくなる。9分以上も休んでいるので、後ろから抜かれることはほとんどないものの、先に行かれたランナーに追い付くのもむずかしい。そこで、ほとんどひとりたび、ということに。

もはやずっと霧の中で視界はほとんどない。しだいにおなかがすいてきて、ペースが落ちる。さすがにあの朝食の量ではこうなるのもしかたない。

とはいえ、手持ちの食糧を食べる食欲もあまりなく、ペースが落ちたまま走る。30kmをすぎて袴岳をこえるところまで、予想以上にペースがおちていたようだ。さすがにスニッカーズ・ミニくらいは食べておこうと思い、食べてみたところ、すぐに元気になる。ふしぎ。

袴岳を越えて下りに入ってからはそれなりに快適に走る。次の4Aではたくさん食べようと、気合いを入れながらがんばる。

そして4Aに到着。この区間はキロ8分22秒くらい。おそい。
この4Aでは笹ずし×3、水、コーラ、クエン酸、バナナ、と食べまくり。ようやくエネルギーを補給できた感じになったので、今度は気合いを入れてスタート。

restは9'55。今までで最長。

4Aからは、ランナーに配布されていたこの50kmのコース図を手に持ち、オリエンテーリングモードで。このほうが現在地がわかって走りやすい。

第2関門付近で1人に抜かれるも、あとはだんだんと抜けるようになった。ひとり、またひとりとパスしていく。しかし毛無山を越える前からさらに人に会わなくなり、40kmをすぎ、5Aの43km地点までほぼひとりたび。この区間は気持ちよかった。トレイルひとりじめ

5Aでは数人のランナーがいて、みんなお疲れモード。自分は4Aでの補給ですっかり元気になったので、ここのrestは2'06。この区間はキロ7分21秒くらい。ここでは水と、クエン酸、コーラをいただいた。残り7kmなので、必要な水の量を300mlと計算。それだけ持てば大丈夫だろう。

ここで初めて他のランナーをエイドで抜いた。3人くらいかな。

ここからも微妙なアップダウンがあり、まだまだ油断はできない。47km付近でようやく前にひとが見える。2人くらいパス。その後もまた2人くらい、そして最後に4人くらいの集団に追い付く。女性も2人いた。

1人ずつ抜きながらいよいよ斑尾高原のホテル前へ。あと2人、なかなか抜けない。スタッフの人に聞くと、残り2,4kmです(たしかそれくらいだった)という答えが返ってくる。正確で素晴らしい。こういうところでは、適当にあと1キロですとか、あとちょっとですとは言ってほしくない。

まだ先は長いと思い、あせらず、最後のチャンスをうかがう。登りはもはやみんな走れないはずだから、登りで抜くしかない。

そのうち1人を抜いて、残りはあと1人。このひと速い。登りでも走ってる。勝てないか・・・と思いながら最後の最後、スキー場へ。

すると、微妙な登りがまた出現。ここだ。走れば勝てる。走れないほどの登りではない。
歩くような速さだけど走り続けて、ようやくその人を抜く。やったあ。

前を向くとさらに2人がいる。ひとりは歩いているから抜けそう。しかしもう1人はもう最後のゴールへの下りに向かうところだ。

結局、その1人を抜いて、ゴールへの急な下りへ。足はまだ動くけど、もはや前の人は抜けない。でも自分なりによく走ったよ。

そしてゴール。フィニッシュテープをスタッフのひとが張ってくれた。前の人とは10秒しか差がなかったのに。ありがとうございます。

ゴールしてから、コースに向かって一礼。本当にありがとうという思いになったのはたぶん初めてだ。
最後の区間はキロ6'14秒。最後の10km程度をこれくらいで走れたら上出来だ。

とても気持ちよく、気分よくゴールできた。自分と勝負し、周りのランナーとも勝負できて、そして勝てたのは久しぶりだ。

というわけで、最高の大会でした。

タグ:斑尾50km
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斑尾50kmその2(レース当日) [大会]

というわけで朝6時30分に50kmの部がスタート。

持ち物は、ウエストポーチに以下のものを入れていきました。

・水550ml
・ようかん3本(スティック型の食べやすいもの)
・スニッカーズミニ×2
・ナッツ1袋(セブンイレブンで売っているナッツの詰め合わせを、小袋に入れ替えた)
・アミノバイタルプロ(3600ml)1袋
・northfaceインパルスジャケット(防寒具)

実際に消費したのは、水、ようかん2本、スニッカーズミニ×1、ナッツ3分の1でした。ジャケットは持っていってよかった。寒かったので。

この大会はエイドがとても充実しているので、あまり持ち物はいりません。とくに、最初のエイドまでは水は200~300mlくらいあれば十分。水だけは補給できるので(スポーツドリンクは補給不可)。

さて、スタート前から少し雨が。寒くはないけど、身体を温めるためにもジャケットを着てスタートすることにしました。

今回は初めてで勝手がわからないし、完走できるかどうか自信もないので、次のような戦略で行くことにしました(なにせ、トレイルの本格的なレースは2007年の箱根50km、同じく2007年のハセツネ以来なので。つまり8年ぶり)。
・基本的に登りは歩く
・下りも飛ばさない(下りは得意だけど)
・抜かれても気にしない
・エイドでは必ず休む
・勝負は第4エイド(33.8km地点)から。そこまではとにかく足を温存する

さて、周囲の様子をうかがいながらゆっくり走ります。みんなけっこう大きなザックを背負っていて重そう(失礼)。こちらは軽いのでだいぶ楽。最初の5kmはスキー場などを登ったり下ったり。登りの様子をみると、軽い登りではみんな走っていて、ちょっとした衝撃。自分としては歩きたいところなので。トレラン界全体のレベルが上がったのだなあと実感。走れるけど足を温存したいところなのです。

しかし、スキー場の本格的な登りでは当然みな歩きますが、このスピードが思ったよりみな速くない。あれれ?
どういうことなんだろう。この状況を理解できないまま、まあいいやと自分が気持ちよく歩けるペースでちょっとだけ抜いていきます。

そしてその後の下り。みんなけっこう速い。どんどん抜かれていきます。ここはまだ勝負するところではないので、抜かれるがまま。抜かれるのはあまり気持ちのいいものではないので、抜き返したくなるのだけど、そこはガマンガマン(笑)。まだ5kmだ。

そして最初のエイド(1A・7.7km地点)に到着。だいたい40分。キロ5分12秒程度。思ったより速い。のんびり給水してrestは42秒。この時点でこんなに休んでいるひとはまわりにいない(笑)。みんな飲んですぐ走り出します。すごいなあ。

さて、次のエイド・2Aまでは10.8km。ひたすら林道で、なかなか大変でした。長かった。ただの林道だけど、ここではオリエンテーリングで培った技術(?)をひそかに活用して、次々と同程度の走力のランナーを抜いていきます。どうやるかって?それはないしょです。でもこの技を使うと明らかに前を走るランナーの姿が近づいてきて、励みになります。
ただ、ちょっとだけアタマが疲れます。

そして2A。水、クエン酸飲料(これ、おいしい!)、バナナを補給。この区間はキロ5分24秒程度にまで落ち込む。ここでのrestは4'41。だんだん長くなっていきます。

restを長くするのはいいのだけど、その間に自分より後のランナーを先に行かせることになるので、結局また抜き返すのがストレスになります。次は斑尾山への一気登り、といっても約400mだからたいしたことはないのだけど、やはりそのストレスはありました。

天気が良ければ見晴らしも良いのだろうけど、このあたりはもう霧の中。視界は20mくらいです。全然見えません。

斑尾山への登りで女性数人を抜きました。上位の方たちでしょう。みんな速そうです。ちょっとびっくりしたのは下り。そのうちの1人の後ろについて下りで少し走ったのですが、テンポよく、そして速く急斜面を下っていてまたまたびっくり。思わず「速いですね」、と声を掛けてしまいました(笑)。いや、本心なので。

私のシューズは8年前のゲルフジ、大好きだけどグリップはもはやきかない。だから下りでは飛ばせない。そういうハンディはあるけど、そういうのも含めて楽しい。

斑尾山を登った後は、タングラムスキー・サーカスのスキー場の斜面を下って3Aへ。晴れたら気持ちいいんだろうなあ。

3A(23.9km地点)ではそろそろおなかがすいてきた(笑)。この区間は登りと下りがあったので、だいたいキロ6分ちょっとのペース。体調は問題ない。足もまだまだいける。
トイレに寄ったあと、水、クエン酸、バナナを補給。さらにチップスターが3Aから加わったのでいただくと、とてもおいしい! だんだんエイドの品物が充実していくのがこの大会の特徴だ。まさにランナー目線。

restは8'48。のんびり、ゆっくり(笑)。

つづく

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斑尾50kmその1 [大会]

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10月4日、朝5時26分。もうすぐスタートです

行ってきました斑尾50km。最高の大会でした!

前日は初の北陸新幹線に乗って、東京駅から飯山駅へ。2時間くらいで着いちゃいます。静かで揺れなくて快適です。ただ、駅に到着する際のチャイムというか、到着音が快適な空間に合っていない気がしたけど、しかたないか。もっとおしゃれな音にすればいいのに。

さて、飯山駅に着くと天気は晴れ。きもちいい。少し涼しいくらいで、走るにはちょうど良さそう。そこから送迎バスで斑尾高原へ。約30分。

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前日のスタート&ゴール地点のようす。スキー場だー!

高原内にはバス停ごとに下の写真のような案内板が立っていて、とてもわかりやすい。
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こんな感じ

夜は立食パーティーのような形式で全員参加の夕食。
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料理はたくさんあって、とても豪勢でした

しかもとてもおいしくて、大満足。デザートまでついていておなかいっぱい。
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パーティーの様子

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天井にはハンググライダーが

さて、そんなこんなで宿に戻って翌日の準備。お風呂に入って21時30分には就寝。しかしそんな時間に眠れるはずもなく、ベッドの中で時間が過ぎていく。22時、23時、そして0時・・・、ねむれない。そこからさきは時計は見ない。でも1時過ぎまでは確実に起きていたと思う。起きるのは4時30分だから、あと3時間ちょっとか・・・。

そんなわけであまり寝られないまま朝を迎える。ただ、ずっとベッドに横になっていたので、疲れはない。大丈夫そうだ。
5時に宿を出て、バスへ向かいます。

あ、そういえば前日の夜空がとてもきれいでした。あんなきれいな星空を見たのは何年ぶりだろう。ちょっと幸せな気持ちに。

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朝食はこれだけ

5時過ぎに会場へ到着。朝食を食べないといけないのだけど、こんな時間に食べられるはずもなく、小さいバナナを2つ(つまり1本分)とサンドイッチ1切れ(つまり3分の1)、おにぎり1個、ミネストローネスープを無理やりおなかに入れた感じ。
これで50キロもつとは思えないのだけど、しかたない。

その後足首にテーピングをして準備が完了したのはスタート10分前。あはは。まあお約束。
軽くジョグをしてスタート地点へ。みんな並んでいるけど、ギスギスした感じはなく、ほっとする。
全体の雰囲気を見ると、参加者約500人のうち、後ろ3分の1はのんびりモード。前200人はそれなりに練習を積んでいそうな方々。ということで、自信もないのでその200人の後ろくらいからスタートすることにした。でもたぶん150人目くらいだったかも。

つづく

タグ:斑尾 50km
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第68回富士登山競走 [大会]

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スタート地点からの富士山

2010年以来の登山競走。5合目コースに出てきました。

自己計時で、1時間54分31秒。来年のAブロック権を獲得することはできませんでした。ざんねん。
来年も五合目コースに出ようかなとちょっと思ってます。

さて、今年のスタートブロックはDで、並んだ位置は後ろから3分の1くらいのところ。
スタートしてからも周囲のスピードは上がらず、抜いていくのが大変でした。

といっても、けっこう抜かれたのでその努力は骨折り損だったかも[わーい(嬉しい顔)]

朝のupの時点で微妙に体がいつもと違うことを実感。やはりここは標高が高いのだ。スタート地点ですでに高尾山より高い。

スタートしても、やはり体調は上がらない。中の茶屋、そして馬返しまでは我慢の走り。抜かれっぱなしだけど、こういうときは歩幅を狭めて着実に1歩ずつ走るに限る。走り終われば、後々データとして役に立つので、歩きたいけど絶対に歩かない。そんなことを考えながら走ってました。

給水ポイントではいつもより時間をかけてゆっくり。心拍は最初から最後まで180以上だったと思う。下げようと思うけど、なかなか下がらない。やはり標高のせいか。

それでも3合目から5合目にかけては例年と比較しても少し速いくらいのタイムで走れた。これは収穫。
その他の区間は軒並み例年より遅いのだけど、体調にもよるので許容範囲だと思う。

来年への課題としては、
・睡眠をしっかりとる(日帰りにしたので、4時間睡眠でした)
・朝型の生活にする(最近は、めっきり夜型に・・・)
・高度順応をしっかりする(これが一番大事かな)
こんなところでしょうか。いや、3つとも大事だ。

走力自体は落ちているとは思っていないし、むしろ上がっていると思うので心配はしていない。

登山競走は標高が高いから、やっぱり難しいレースだと思った1日でした。

帰りは吉田うどんと浜松餃子を食べてきました。
五合目の帰り道に競技場に寄るようになってからは初めての参加ですが、運営はスムーズでよかったと思います。

ただ、月江寺付近のお店へよることがなくなってしまったので、お金の動きは変わってしまったような気がします。運営を変えるといいところもあれば、よくないところもあるんだよね。むずかしい。

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吉田うどん。いつものうどんでした

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浜松餃子は初めて。柔らかいのね
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トライアスロン! [大会]

きょうは14年ぶりのトライアスロン。昭和記念公園です。

プールだけどずっと雨だったから水温が低そう。しかも今日も1日雨予報。

風邪を覚悟で行ってきます!


さて、無事に行ってきました。率直な感想はというと・・・悔しい・情けないの一言。

まずスイムではアップのときにけっこう調子がよかったので、これはなかなかだと思い、はやまってスタート位置を前の方にしたのがよくなかった。

バトルになるのはわかっていたのだけど、それを承知でスイムスタート。思ったほどのバトルにはならなかったけど、それでも押し合いへしあいしているうちに疲れた。

私は第3ウェーブで、80人ちょっとなのだけど、スタートしてからなかなか団子状態が解消されず、集団で泳ぐことに嫌気がさしてきて(といってもスタートしてそんなに時間経ってないけど)、立って周囲を確認(立っても良いことになってます)。まだ後ろも団子状態。

うーん。こまった。自分のペースで泳げない(わかりきったことだが、甘かった)。最初のバトルで腕の力を使ってしまい、もうあまり水中で伸びるスイムはできなそう。もういいや、こうなったら平泳ぎとか、いろいろやろう。

そんなことを考えながら泳ぐのだけど、呼吸も苦しい。おまけにここ数日の雨で水が冷たい。
3月からのスイムの特訓はなんだったんだと思いながらスイムアップ。後ろにはあまり人がいなそうだったけど、10人くらいのグループでスイムを終えたので、あまり焦りはない。

しかし、まったく納得のいかないスイムだった。

そしてトランジション。バイクの位置まで走る。足は大丈夫だけど、腕が疲れた。タオルで体を拭いて、ヘルメット、サングラス、靴下、バイクシューズ、Tシャツ、といろいろ着ていざ出発。けっこう時間かかったと思う。

トランジションエリアを出てからも、バイクスタートの位置まではバイクを押して走らなければならない。150mくらいあったかな。長く感じた。

そしていよいよバイクへ。ここから自分の時計でもタイムを計る。5キロを4周だ。
1周目。最初は上半身が疲れている感じ。しばらくは仕方ないので無理はしない。給水もしながらいく。
それでもスピードは30キロをけっこう軽く超えている感じ。アウターで、4速、5速あたりを普通に使える(私のギアは9速でフロント52、リア13-23)。

15年前の入門バイクなので、自分より重いバイクに乗っている人はたぶんほとんどいないと思っている。つまり、バイクそのものの力で他人に勝てることはまずない。自分の足で勝つしかないのだ!

それにしても、みんないいバイク乗ってるよね。

さて、そんなことはいいとして、2、3周目。抜いたり抜かれたりという感じになってきた。それでもmaxで40キロを超えることもあったし、ある程度の流れには乗っている。だから抜かれても気にしない。

途中、まったくスピードが違う人2、3人に抜かれたけれど、そのほかの人たちは抜かれてもそれほどでもないと思った。

結局、バイクは自己計時・トランジション抜きで20キロを38分29秒。平均時速にすると31.18キロ。もっと出ていると思っていたのだが・・・。ここが納得がいかないポイント2。もう少し速かったと思うのだけど。

そこからランまでのトランジションタイムが3分13秒。ここは距離があるから仕方ない。靴ひもを結ぶのに少し時間かかったけど。

そしてラン5キロ。周回コースで、銀杏並木のところを走って、その先を折り返してくるというのを3周回。1周目は5分53秒、2周目が6分7秒、3周目が6分12秒くらい。3周目はfinishゲートまでの+α(50mくらい)あり。

というわけで、5キロを18分14秒ということになりました。ほんとかな!? だって、キロ3分39秒くらいだよ。速いよ。

まだ記録は出ていないけれど、予想ではスイムが14分、バイクが41分、ランが18分14秒で、スイム→バイクのトランジションがあるのでその分を入れて75分くらいかなあ。

果たして、14年前の自分に勝てたのか? 14年前の記録は、76分40秒でした。

記録が出るのはもう少しかかるようです。

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斑尾50km [大会]

ひさしぶりにトレイルの大会にエントリーしました。

アートスポーツで見つけたパンフにひかれ、斑尾50kmにエントリー。距離がやや不安だけど、まあなんとかなるでしょ。

まずは来週の昭和記念公園トライアスロン、そして来月の登山競走(五合目コース)に向けて調整しなければ。登山競走は来年のAブロック権をgetしたいなあと思案中。

距離(15km)と時間(1時間50分)はいちおう自分の中ではクリアしているので、あとは登りとスピードの2つを磨かなければ。6、7年ぶりだから無理しないようにがんばるつもり。

あと1か月。すごく楽しみだ。


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