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八ヶ岳ロードレース [大会]

昨年に引き続き参加してきました。八ヶ岳ロードレース
前夜からすごい風で、台風でも来たのかとドキドキしながら、始発で都内を出発、会場へ。
清里も風は強く、もはや寒い状態。しかし風のおかげで雲はすべて吹き飛び、真っ青な青空! 雲ひとつない快晴![晴れ]

写真を見ていただければ空の青さがわかると思います。

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[晴れ]

さて、レースはハーフの部に参加。昨年は後半の登りで完全にやられてしまったので、今年は折り返しすぎまでとりあえず抑えて、後半の登りで勝負、という作戦。というか、それしか作戦の立てようがないような[わーい(嬉しい顔)]

だって折り返しまで(多少の登りはあるけど)、ほぼ一方的に下るレースだし。ということは必然的に折り返したら10km登り続けるということに。

このレース、一度出てみるといいですよ。なんだこれ?って感じですから[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけでスタート。参加者は意外と少なめ。前半はキロ4分ちょっとのペースで下る。飛ばすと足をつかってしまうので、抜かれるのは全く気にせず、足をつかわないスピードでガマン。

折り返し地点でようやく本番って感じ。ここから一気に下ってきた道を登るのだ。罰ゲームみたいだ。

登りは歩幅を少し狭くしてなるべく極端にペースが落ちないように気を付けた。これがよかったのか、最後までなんとか走りきれた。

折り返しからはたぶんだれにも抜かれなかったと思う。途中で抜かれた山梨の消防士さん3人のうち、2人を抜き返し(残りの1人も抜いたけど、最後に抜き返された)、最後の1kmは3'49でゴール。寒かったけど、走ってるうちに暑くなってきたから気候的にはちょうどよかった。

昨年よりなんと8分30秒くらい速く走れた。すごい。後半の落ち込みが今年はなく、最後までがんばれた。

ゴール後は清泉寮でお約束のソフトクリームを食べて帰ってきました。今年の参加賞は大根1本、キャベツ1個、じゃがいもたくさんでした。

紅葉がすばらしく、こころが洗われた1日でした。

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ジャパンカップサイクルロードレース [大会]

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紅葉がきれいでした!

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リリエンベルグ [日々のできごと]

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ざっと30分待ち

先日、新百合ヶ丘にあるケーキ屋さん「リリエンベルグ」に行ってきました。
ロードバイクでこのあたりを走っていたとき、行列ができているお店があり、なんだろうと思ったら以前にNHKプロフェッショナルで放送されていたケーキ屋さんだと気づいた。

いつか行ってみようと思って、このたび行ってきました。

土曜日の14時過ぎについたら、すでに写真のような行列が。これくらいでだいたい30分待ちくらいだそうです。

中の写真はとれないけど、買ったケーキの写真はこちら。
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モンブランと、ショートケーキ系のものがおいしかった。人気があるだけのことはあります。値段も350円くらいからだいたい500円くらい(モンブランは600円だったけど、例外)と、ふつうのケーキ屋さんと同じくらいの値段です。

いちど並んでみるのもいいですよ。

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シャインマスカット [日々のできごと]

先日の斑尾50kmのエイドで提供されていたシャインマスカット。薄緑色のぶどうです。

前日の競技説明のときに、高価なものだということを教えてもらったのだけど、値段はよく知らなかった。おいしかったけど。

きょう、仕事帰りに小田急の地下で見つけたのはひと箱(つまりひと房)4000円くらい!
安いものでも2000円くらいでした。

その後、最寄駅のスーパーでも見かけたけど、やはり1000円弱してました。

こんなに高いものだったとは。ごちそうさまでしたー。


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水泳選手とランナー [日々のできごと]

スイマー体型ランナー体型、どちらがよいか、というかどちらになりたいか?

という問題を水泳仲間と話していたのだけど、スイマーは速い人でも意外とぶよぶよ(失礼)な方が多い気がするということで意見が一致。

先日、斑尾トレイルで石川さんを見たけど、彼はとてもスマートな体つきだし、足も引き締まっていて、純粋にかっこいいと思えた。

ということで、やはり自分はランナー体型でいきたい。

以上!

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斑尾50km(その3) [大会]

3つ目のエイド(3A)を過ぎてからは、ランナーに会うことが少なくなる。9分以上も休んでいるので、後ろから抜かれることはほとんどないものの、先に行かれたランナーに追い付くのもむずかしい。そこで、ほとんどひとりたび、ということに。

もはやずっと霧の中で視界はほとんどない。しだいにおなかがすいてきて、ペースが落ちる。さすがにあの朝食の量ではこうなるのもしかたない。

とはいえ、手持ちの食糧を食べる食欲もあまりなく、ペースが落ちたまま走る。30kmをすぎて袴岳をこえるところまで、予想以上にペースがおちていたようだ。さすがにスニッカーズ・ミニくらいは食べておこうと思い、食べてみたところ、すぐに元気になる。ふしぎ。

袴岳を越えて下りに入ってからはそれなりに快適に走る。次の4Aではたくさん食べようと、気合いを入れながらがんばる。

そして4Aに到着。この区間はキロ8分22秒くらい。おそい。
この4Aでは笹ずし×3、水、コーラ、クエン酸、バナナ、と食べまくり。ようやくエネルギーを補給できた感じになったので、今度は気合いを入れてスタート。

restは9'55。今までで最長。

4Aからは、ランナーに配布されていたこの50kmのコース図を手に持ち、オリエンテーリングモードで。このほうが現在地がわかって走りやすい。

第2関門付近で1人に抜かれるも、あとはだんだんと抜けるようになった。ひとり、またひとりとパスしていく。しかし毛無山を越える前からさらに人に会わなくなり、40kmをすぎ、5Aの43km地点までほぼひとりたび。この区間は気持ちよかった。トレイルひとりじめ

5Aでは数人のランナーがいて、みんなお疲れモード。自分は4Aでの補給ですっかり元気になったので、ここのrestは2'06。この区間はキロ7分21秒くらい。ここでは水と、クエン酸、コーラをいただいた。残り7kmなので、必要な水の量を300mlと計算。それだけ持てば大丈夫だろう。

ここで初めて他のランナーをエイドで抜いた。3人くらいかな。

ここからも微妙なアップダウンがあり、まだまだ油断はできない。47km付近でようやく前にひとが見える。2人くらいパス。その後もまた2人くらい、そして最後に4人くらいの集団に追い付く。女性も2人いた。

1人ずつ抜きながらいよいよ斑尾高原のホテル前へ。あと2人、なかなか抜けない。スタッフの人に聞くと、残り2,4kmです(たしかそれくらいだった)という答えが返ってくる。正確で素晴らしい。こういうところでは、適当にあと1キロですとか、あとちょっとですとは言ってほしくない。

まだ先は長いと思い、あせらず、最後のチャンスをうかがう。登りはもはやみんな走れないはずだから、登りで抜くしかない。

そのうち1人を抜いて、残りはあと1人。このひと速い。登りでも走ってる。勝てないか・・・と思いながら最後の最後、スキー場へ。

すると、微妙な登りがまた出現。ここだ。走れば勝てる。走れないほどの登りではない。
歩くような速さだけど走り続けて、ようやくその人を抜く。やったあ。

前を向くとさらに2人がいる。ひとりは歩いているから抜けそう。しかしもう1人はもう最後のゴールへの下りに向かうところだ。

結局、その1人を抜いて、ゴールへの急な下りへ。足はまだ動くけど、もはや前の人は抜けない。でも自分なりによく走ったよ。

そしてゴール。フィニッシュテープをスタッフのひとが張ってくれた。前の人とは10秒しか差がなかったのに。ありがとうございます。

ゴールしてから、コースに向かって一礼。本当にありがとうという思いになったのはたぶん初めてだ。
最後の区間はキロ6'14秒。最後の10km程度をこれくらいで走れたら上出来だ。

とても気持ちよく、気分よくゴールできた。自分と勝負し、周りのランナーとも勝負できて、そして勝てたのは久しぶりだ。

というわけで、最高の大会でした。

タグ:斑尾50km
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斑尾50kmその2(レース当日) [大会]

というわけで朝6時30分に50kmの部がスタート。

持ち物は、ウエストポーチに以下のものを入れていきました。

・水550ml
・ようかん3本(スティック型の食べやすいもの)
・スニッカーズミニ×2
・ナッツ1袋(セブンイレブンで売っているナッツの詰め合わせを、小袋に入れ替えた)
・アミノバイタルプロ(3600ml)1袋
・northfaceインパルスジャケット(防寒具)

実際に消費したのは、水、ようかん2本、スニッカーズミニ×1、ナッツ3分の1でした。ジャケットは持っていってよかった。寒かったので。

この大会はエイドがとても充実しているので、あまり持ち物はいりません。とくに、最初のエイドまでは水は200~300mlくらいあれば十分。水だけは補給できるので(スポーツドリンクは補給不可)。

さて、スタート前から少し雨が。寒くはないけど、身体を温めるためにもジャケットを着てスタートすることにしました。

今回は初めてで勝手がわからないし、完走できるかどうか自信もないので、次のような戦略で行くことにしました(なにせ、トレイルの本格的なレースは2007年の箱根50km、同じく2007年のハセツネ以来なので。つまり8年ぶり)。
・基本的に登りは歩く
・下りも飛ばさない(下りは得意だけど)
・抜かれても気にしない
・エイドでは必ず休む
・勝負は第4エイド(33.8km地点)から。そこまではとにかく足を温存する

さて、周囲の様子をうかがいながらゆっくり走ります。みんなけっこう大きなザックを背負っていて重そう(失礼)。こちらは軽いのでだいぶ楽。最初の5kmはスキー場などを登ったり下ったり。登りの様子をみると、軽い登りではみんな走っていて、ちょっとした衝撃。自分としては歩きたいところなので。トレラン界全体のレベルが上がったのだなあと実感。走れるけど足を温存したいところなのです。

しかし、スキー場の本格的な登りでは当然みな歩きますが、このスピードが思ったよりみな速くない。あれれ?
どういうことなんだろう。この状況を理解できないまま、まあいいやと自分が気持ちよく歩けるペースでちょっとだけ抜いていきます。

そしてその後の下り。みんなけっこう速い。どんどん抜かれていきます。ここはまだ勝負するところではないので、抜かれるがまま。抜かれるのはあまり気持ちのいいものではないので、抜き返したくなるのだけど、そこはガマンガマン(笑)。まだ5kmだ。

そして最初のエイド(1A・7.7km地点)に到着。だいたい40分。キロ5分12秒程度。思ったより速い。のんびり給水してrestは42秒。この時点でこんなに休んでいるひとはまわりにいない(笑)。みんな飲んですぐ走り出します。すごいなあ。

さて、次のエイド・2Aまでは10.8km。ひたすら林道で、なかなか大変でした。長かった。ただの林道だけど、ここではオリエンテーリングで培った技術(?)をひそかに活用して、次々と同程度の走力のランナーを抜いていきます。どうやるかって?それはないしょです。でもこの技を使うと明らかに前を走るランナーの姿が近づいてきて、励みになります。
ただ、ちょっとだけアタマが疲れます。

そして2A。水、クエン酸飲料(これ、おいしい!)、バナナを補給。この区間はキロ5分24秒程度にまで落ち込む。ここでのrestは4'41。だんだん長くなっていきます。

restを長くするのはいいのだけど、その間に自分より後のランナーを先に行かせることになるので、結局また抜き返すのがストレスになります。次は斑尾山への一気登り、といっても約400mだからたいしたことはないのだけど、やはりそのストレスはありました。

天気が良ければ見晴らしも良いのだろうけど、このあたりはもう霧の中。視界は20mくらいです。全然見えません。

斑尾山への登りで女性数人を抜きました。上位の方たちでしょう。みんな速そうです。ちょっとびっくりしたのは下り。そのうちの1人の後ろについて下りで少し走ったのですが、テンポよく、そして速く急斜面を下っていてまたまたびっくり。思わず「速いですね」、と声を掛けてしまいました(笑)。いや、本心なので。

私のシューズは8年前のゲルフジ、大好きだけどグリップはもはやきかない。だから下りでは飛ばせない。そういうハンディはあるけど、そういうのも含めて楽しい。

斑尾山を登った後は、タングラムスキー・サーカスのスキー場の斜面を下って3Aへ。晴れたら気持ちいいんだろうなあ。

3A(23.9km地点)ではそろそろおなかがすいてきた(笑)。この区間は登りと下りがあったので、だいたいキロ6分ちょっとのペース。体調は問題ない。足もまだまだいける。
トイレに寄ったあと、水、クエン酸、バナナを補給。さらにチップスターが3Aから加わったのでいただくと、とてもおいしい! だんだんエイドの品物が充実していくのがこの大会の特徴だ。まさにランナー目線。

restは8'48。のんびり、ゆっくり(笑)。

つづく

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斑尾50kmその1 [大会]

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10月4日、朝5時26分。もうすぐスタートです

行ってきました斑尾50km。最高の大会でした!

前日は初の北陸新幹線に乗って、東京駅から飯山駅へ。2時間くらいで着いちゃいます。静かで揺れなくて快適です。ただ、駅に到着する際のチャイムというか、到着音が快適な空間に合っていない気がしたけど、しかたないか。もっとおしゃれな音にすればいいのに。

さて、飯山駅に着くと天気は晴れ。きもちいい。少し涼しいくらいで、走るにはちょうど良さそう。そこから送迎バスで斑尾高原へ。約30分。

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前日のスタート&ゴール地点のようす。スキー場だー!

高原内にはバス停ごとに下の写真のような案内板が立っていて、とてもわかりやすい。
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こんな感じ

夜は立食パーティーのような形式で全員参加の夕食。
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料理はたくさんあって、とても豪勢でした

しかもとてもおいしくて、大満足。デザートまでついていておなかいっぱい。
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パーティーの様子

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天井にはハンググライダーが

さて、そんなこんなで宿に戻って翌日の準備。お風呂に入って21時30分には就寝。しかしそんな時間に眠れるはずもなく、ベッドの中で時間が過ぎていく。22時、23時、そして0時・・・、ねむれない。そこからさきは時計は見ない。でも1時過ぎまでは確実に起きていたと思う。起きるのは4時30分だから、あと3時間ちょっとか・・・。

そんなわけであまり寝られないまま朝を迎える。ただ、ずっとベッドに横になっていたので、疲れはない。大丈夫そうだ。
5時に宿を出て、バスへ向かいます。

あ、そういえば前日の夜空がとてもきれいでした。あんなきれいな星空を見たのは何年ぶりだろう。ちょっと幸せな気持ちに。

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朝食はこれだけ

5時過ぎに会場へ到着。朝食を食べないといけないのだけど、こんな時間に食べられるはずもなく、小さいバナナを2つ(つまり1本分)とサンドイッチ1切れ(つまり3分の1)、おにぎり1個、ミネストローネスープを無理やりおなかに入れた感じ。
これで50キロもつとは思えないのだけど、しかたない。

その後足首にテーピングをして準備が完了したのはスタート10分前。あはは。まあお約束。
軽くジョグをしてスタート地点へ。みんな並んでいるけど、ギスギスした感じはなく、ほっとする。
全体の雰囲気を見ると、参加者約500人のうち、後ろ3分の1はのんびりモード。前200人はそれなりに練習を積んでいそうな方々。ということで、自信もないのでその200人の後ろくらいからスタートすることにした。でもたぶん150人目くらいだったかも。

つづく

タグ:斑尾 50km
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